IE9ピン留め
カテゴリ:薬や用語のこと
  • 漢方薬
    [ 2006-09-12 23:14 ]
  • プロラクチンを検索
    [ 2005-07-26 23:07 ]
  • 7月8日 ロ・リンデオールを検索
    [ 2005-07-08 23:33 ]
  • 6月23日 プロゲストンを検索
    [ 2005-06-24 00:05 ]
漢方薬
あんまり美味しいものじゃないんだけど・・・

お医者様はそう言いながら、それを処方して下さった。
これは、むくみをとる漢方薬。
カバサールは水分代謝に影響を及ぼし、そのせいで「めまい」「頭痛」をひきおこすので、
漢方薬を飲むことで、副作用が緩和されるという仕組み。

ただ、「あんまり美味しいものじゃない」せいで、
お湯に溶かして飲むと、吐き気を増大させる人もいるらしく、
それで処方前に、吐き気の有無を聞かれたようだ。

薬局でくれる情報は、必要最低限のことしか書いていない(だから私は必要ないんだけど)。
おくすり110番でよく読んだ結果、これは「水またはぬるま湯」に溶かして飲むのだそう。
(結局は口の中にパラパラ入れて、水かお茶でゴクゴク飲んでます)

味は葛根湯の苦さで、ニッキ(シナモン)の香りがする。シナモン大好き。

ということで、決して美味しくはないのだけれど、ぜんぜん苦痛にならない。
めまい・頭痛も、かなり緩和されている。
少しはあるのだけれど、日常生活においては問題なし。
でももし9時5時で軽作業とかだったら、やっぱりちょっとキツイかな。
あと、ちょっと眠い。
これは前日までの睡眠時間とも関わりがありそうだけれど。

すいかさんの所とか、2chとか、mixiで同じことを投稿しているのは全部私です。
スミマセン。
でも私には効き目あるので、
吐き気が無くて副作用に苦しんでいる方は、担当医に相談してみてくださいね。

* 臨床例観察中のお薬かもしれませんので、固有名詞を削除しました。
by alicemomo | 2006-09-12 23:14 | 薬や用語のこと
プロラクチンを検索
たとえば授乳中のとき、妊娠しないように分泌されるのが、プロラクチン
プロラクチンが多く分泌されると、お乳が出る。

授乳中でもないのにプロラクチンが多く分泌されると、
(妊娠を防ぐため)無排卵になるので、必然的に無月経となる。
乳汁が出る例もあるという。

あれ。
そういえば会社員時代に知り合いの赤ちゃんと遊んだあと、
なんだか胸が張ってきて、
乳房をもみほぐすと乳汁が少し出たことがあった。
その後もたまに、微量の乳汁が出た。
今は残念ながら?そのようなことは無い。

ということは、その頃からプロラクチンの分泌量が多かったということなのだろうか。
ちょうど過剰なストレスを感じはじめた頃だったしなあ。

さて、血中プロラクチン量が多い場合は
高プロラクチン血症の可能性が高いという。
(もっとも私の場合は、昨日の採血の結果が出ないと、それとは断定できない。)

ネット上の情報によれば、
高プロラクチン血症の原因というのは不明である例も多いという。
原因がわかるものとしては、
下垂体プロラクチン産生腺腫なるものが挙げられている。
原因不明の場合も、ごく小さな腺腫の可能性があるらしい。

治療方法としては、血中プロラクチン値を安定させる薬を服用する例が多く、
視床下部にある腫瘍を(鼻腔側から)除去する手術をする例もあるようだ。
ふぅぅん。
by alicemomo | 2005-07-26 23:07 | 薬や用語のこと
7月8日 ロ・リンデオールを検索
ロ・リンデオールは、黄体ホルモン卵胞ホルモン混合剤とのこと。
調べていくと、これはいわゆるピルで、
低容量と説明を受けている人もあるようだけれど、
ネット上の情報を総合して考えると中容量のピルということらしい。

一定期間服用し、服用を中断すると2日くらいで出血が見られるので、
ホルモンの補充のほか、月経期間のコントロールにも使われているようだ。
喫煙による副作用が知られているようだが、私は嫌煙家なので問題ナシ。
by alicemomo | 2005-07-08 23:33 | 薬や用語のこと
6月23日 プロゲストンを検索
注射の針が刺さるときは「チク」だけだったし、
やたらゆっくり注入しているな、ということ以外は痛みもなかったのに、
診察室を出た頃から少しずつ少しずつ、腕が重くてだるくて痛みが出てきた。

バッグを持つのもつらいし、電車のつり革につかまるのも億劫。
これは何なんだろう。

まる一日休みにしてあったけれど、今日でなければ買出しできないものがあり、
大量の買い物を済ませて、駅からタクシーに乗って帰宅。
ちょっと横になる。

目が覚めて、ますます腕が重くなっていることに気づく。
かといって、全身がだるいわけではない。
パソコンを開けてインターネットで検索する。

ほどなく、肩に刺されたのは筋肉注射であることを知る。
筋肉注射になる例はいくつかあるが、私の場合は
注射液を油で溶かしてある(血液中に溶け込まない)という例があてはまるようだ。
注射部位がしこり状になりやすいので、よくもみほぐしておくのが大切とのこと。
(それ、注射のときに教えてほしかったなぁ。)
一般に、筋肉注射は痛いものらしい。
針が刺さったとき、液体を注入したとき、それほど痛くなかったことは、
せめてもの幸運であったようだ。


プロゲストン、まるで怪獣の名前みたいだと思ったが、
これは黄体ホルモンとのこと。
黄体機能不全による無月経の治療に使われるらしい。
あと、不妊治療にも使われるという。

不妊というキーワードも含めて検索する。
いろいろな手記が出て来る。
人によっては、この痛い痛い黄体ホルモン筋肉注射を
何日も何日も休まずに打っているとのこと。

だんだん腕が腫れて熱を持ってくる。筋肉もこわばっているようだ。
楽にする方法はないのだろうか。
by alicemomo | 2005-06-24 00:05 | 薬や用語のこと